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当サイトでは、日本、中国、韓国などアジアを中心に、優れた版画家、現代アーティストを紹介しています。
また、版画に関する様々な情報を掲載しています。

版画家・アーティスト

坪内好子
(銅版画家)
坪内好子

銅版画家/帆船や地図、地球儀などのモチーフにした南蛮風の画風と日本の伝統的な金箔を融合させた独自の世界観で作品を創り上げている。

柳澤紀子
(美術家)
柳澤紀子

美術家/前武蔵野美術大学教授。浜松市出身・掛川在住。銅版画を中心に、ミクストメディア、パブリックアートなどを制作。国内外で幅広く活動している。

河内成幸
(版画家)
河内成幸

1948年、山梨県上野原町生まれ。「木版凸凹摺り」と言う独自の手法により伝統的木版画にシャープな凹版の線を組み合わせ独創的な版画世界を展開。具象から心象、抽象と広いフィールドをもつ。桂、亀裂、鶏、北斎の波に加え近年は富士山をモチーフとして制作している。

星野美智子
(版画家)
星野美智子

1934年東京生まれ。独学でリトグラフ技法に身につけ、1970年代から繊細で瞑想性に満ちた黒白の濃淡を生かし、アルゼンチンの作家・ルイス・ボルヘスからインスピレーションを得た独自の世界を展開している。

中林忠良
(版画家・ 東京芸術大学名誉教授)
中林忠良

1937年生まれ。日本版画界を代表する銅版画の第一人者。「すべて腐らないものはない」という思想のもと、白と黒を基調とする銅版腐蝕版画(エッチング)による作品を制作している。

野田哲也
(版画家・東京藝術大学名誉教授)
野田哲也

日本版画界を代表する版画家の一人。東京藝術大学名誉教授。熊本県出身。写真とシルクスクリーンという組み合わせで、自身の日常の断片を描いた「日記シリーズ」を40年以上作り続けている。

門坂流
(イラストレーター・版画家)
門坂流

1948年生まれ。惜しくも2014年4月逝去した日本版画界のエングレービング第一人者。日本を代表するイラストレーターでもある。アカデミズムやコンテストとは無縁の世界で作品を作り続けた。

満開の桜/2005年

門坂流 エングレービング作品集

日本を代表するイラストレーター/版画家である門坂流のエングレービング作品(162点)を掲載しました。ビュランで刻まれたその精緻な描写世界をご覧ください。

満開の桜/2005年(右写真)